引き受け業務(アンダーライター)

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引き受け業務(アンダーライター)




引き受け業務(アンダーライター)とは、増資など新しく発行される株式や債券などを、発行企業からまとめて引き受けて販売する業務です。


戦前、銀行も社債の引き受け業務をしてきたが、戦後は、証券取引法第65条の規定で、有価証券の引き受けは、銀行が引き取る公共債を除き、証券業者のみがその業務にあたってきました。


しかし、昭和58年4月より競合時代に入り引き受け業者は資金力を必要とするため、証取法施行令で基準が定められています。





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